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2009.05.09 医療ミス
アジアンレパードKabuki孫にあたるF2のイヴです。
とても希少な存在です★
外見は、非常に野性的で、SBTとは全然違います☆
DSCF8900.jpg

F代は、気性が荒く、ケージ飼いを余儀なくされると勘違いされてる方も多いかと思いますが、
(実際、HPなんかにもすごいこと書いてあったりします(笑)
でも全然そんなことありません。
毎日頭突きをしては、撫でろ~と要求してくるような、とっても可愛い子です。
病院に連れて行けば、爪が食い込むほど、強くしがみつかれ・・←小心者
他の子に追いかけられることはあってはあっても、自分から、追いかけまわしたり・・
ということは、ないんです。
SBTよりも穏やかなんですよ☆
もちろんF代みんながそんな性格とはいいませんが・・
そんな優しいイヴは、のぞっちのママでもあります。
DSCF8902.jpg

F代の繁殖は、非常に難しく、育て上げるのも大変です。
2ヶ月ほど前、イヴは、子猫を出産する予定でした。・・そう元気なF3・・
散々悩んだ末・・最後の子猫にと、願いを託した。
本当にもうすぐ生まれるはずだったのに・・
病院の医療ミスで、お腹の中で亡くなってしまいました。
全然違う治療で病院に行き、まさか子猫が亡くなるなんて・・
その上、治療した場所は、悪化・・ほんと何しに行ったんだか・・
事前に治療法は、大丈夫なのか?と確認したのに・・
大丈夫ですよー!と軽く答えた獣医。
もっと事前に調べておけばよかったと後悔の嵐・・
処置後、あんなに元気に動いてた赤ちゃんの動きが止まった。
絶対におかしいと、後日エコーで見てもらったが、何だか・・怪しい。。??
が、獣医は、心拍もしっかりしてて元気ですよー。
と予想外のことを口にした。
正直、医療ミスだと言って、責め立てるつもりは、なかった。
ただ、同じ過ちを繰り返して欲しくなくて・・
でも、その予想外の言葉に、おかしいと思いながらも、・・もしかして・・?
と信じてしまった私。
正確には、、信じたかったのかもしれません。
が、動きが確認できないのは、やはりおかしい?・・と、現実に戻り、
祈るような気持ちで、そのまま別の病院に向かった。
DSCF8904_20090519234503.jpg

やっぱり・・・。
あらゆる方法を駆使して心拍の確認を取ろうとしましたが・・結局無理でした。
病院の方では、頭をかしげるばかり・・(そりゃ、今さっき、元気だと言われたんだから)
申し訳ないんですが、うちでは、どうしても心拍の確認が取れません・・といわれた。
うーーん・・確認しずらいなぁ・・?←心拍
お産は何があってもおかしくない・・←前置き?
現時点では、生きてます。
現時点では、元気です。←現時点をやたら強調してた・・
治療法に問題は、なかったと思うんだけどなー。。?←明らかにおかしい・・
あの獣医の言葉が頭をよぎる・・
最初から逃げるつもりでその場しのぎの取り繕いをしてたのです。
まさか、そのまま別の病院に駆け込むなんて、思ってもみなかったんでしょう。
それ以来、そこの病院には行ってないので、騙せたと思ってるかもしれません。
言ったところで、あの時は、元気だったというだけなんでしょうけど。
言うつもりもないし、もう2度と会うこともないでしょう。
その後、子猫2頭を別の病院で出してもらいました。
最初から亡くなってるとわかっていて出してもらうのは、
非常につらかったし、申し訳ない気持ちでいっぱいでした。
・・ごめんね。。こんど生まれ変わるときは、どうか幸せな生涯が送れますように・・

そんなこんなで、ますます病院不信に陥ってしまいました。
はーーいい獣医さん、どこに居るんでしょう?
医療ミスでは、ないのですが、先日も、それっておかしいでしょう?
というようなことがありまして・・
んーー何だかなぁ・・って感じです。
ようやく立ち直りかけてたところに・・
追い討ちをかけられるような出来事もありまして・・
はーー・・
とりとめのない愚痴っぽくなってしまって。。すみません。
医療ミス・・日常的にあるんでしょうね・・
もちろん?医療ミスと思われるのは、これが初めてじゃありません。
でも・・今回ばかりは、かなりショックが大きかったです。
何だかやりきれません・・
イヴが元気なことがせめてもの救いでした。
DSCF8901.jpg







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